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受託開発メインのSIerへ転職

受託開発とは主に顧客企業が利用や販売を行う製品の開発を請け負うことを言います。顧客が企業の場合は業務で利用するための情報システムや、業務用のソフトウェアの開発が主になります。しかしこの受託開発は企業にとって利益が低く、開発者側もユーザーの指示通りに開発を進めるだけなので差別化が図りづらいのかデメリットとして挙げられます。また、受託開発を行っているSIerは労働条件が非常に厳しくIT業界の立場的にもあまり強いものではありません。そのため近年では受託開発をメインとするIT企業の若者離れが深刻になっているのです。

IT業界で受託開発が“オワコン化”している近年ですが、ユーザーに価値を提供できることを喜びと感じて自社サービスと共に事業を続けている企業もあります。そもそもニーズが無くならない限りは受託開発を必要とするため、開発を続けている企業では、「良い受託開発」を考えて事業を進められるかどうかが企業を保ち続けるカギだと記しています。そのため若者離れが進む現在でも受託開発をメインとしている企業からの求人は数多く存在しており、開発のみではなく開発支援の観点で顧客に貢献している企業もあります。こういった下請企業は他の企業に比べて求人も多いため、比較的転職しやすいとされます。

受託開発メインのSIerへ転職を希望している方はエンジニアやプログラマー、テクニカルサポート経験者などが有利とされます。企業によっては基本的なPCスキルを有している方でも採用されるため、IT業界未経験者でも転職可能な仕事です。しかしシステムの開発だけではなく運用や保守・管理までが業務内容なので、経験や能力があるに超したことはありません。そのため20代〜30代のエンジニアの方は比較的採用されやすいでしょう。

受託開発メインのSIer企業の求人を探している方は、IT業界求人を専門に取り扱っている「ワークポート」「レバレジーズテック」「マイナビエージェント×IT」などの転職エージェントの利用をおすすめします。労働条件が厳しい企業が多いため、より確かな情報を元に企業を選ぶ必要があります。これらの転職エージェントではIT業界の転職を専門としているキャリアコンサルタントが付けられるため、安心して企業選びをすることができます。面接のコツや履歴書の書きかたなど入職までの徹底したサポートを無料で受けられるので、是非活用してみてはいかがでしょうか。

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