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金融系に強いSIerへ転職

IT業界と金融業界は常に近い存在にあります。近年ではどの金融企業もITシステムなしでは業務が進みません。以前までは金融企業が独自に開発したシステムを利用している所が多かったのですが、近年ではコストの削減と運用を委託することが増え、勘定系のシステム開発から保守・管理までを行うSIerが登場しました。地域銀行105行のうち70行は共同システムを利用しており、その数値を見ても国内の銀行の7割がSIerのシステムを採用していることが分かります。特に金融系に強いSIerは電通国際情報(ISID)やシンプレクス・テクノロジなどの企業があります。

そもそもは勘定システムの開発とコストの削減が目的とされていますが、様々な企業が懸念を持つほど目的を十分に達成できているわけではなさそうです。主な懸念として挙げられる項目は、「システムの独自性と柔軟性の低下」「迅速性の低下」「職員のシステムスキル維持の不安」「それほど経費が削減できていない」などがあります。それらの懸念を持つシステムですが、更改サイクルが10年単位とされているため次回の更改でどれほどSIer企業が進化しているのかが重要なポイントになります。そのため将来的にも金融系に強くある企業に転職するには、勘定システムの改善が期待できる企業を見極める必要があります。しかしその見極めもかなり難しいとされるので、出来るだけシステムを広い範囲に提供している企業や、SIerの就職ランキングで上位に食い込んでいる企業がおすすめです。

金融系のシステムを開発している企業は数多く存在しています。そのため転職する際にはいくつかの企業を比較しなければいけません。企業のサイトを一つ一つ見ていくのは細かい情報が知れるため良い一つの比較方法です。しかし時間と手間がかかるうえ、システムを提供している企業を探すこと自体が面倒になります。オススメは金融系に強い企業が一括で比較できるIT企業専門転職支援サイトを利用することです。サイトの検索システムを利用して探すこともできますし、就職を支援してくれる専属のコンサルタントに相談することもできます。

利用者数が多く利用しやすいサイトは「ワークポート」や「レバレジーズテック」などがあります。金融系以外にもその他の分野に特化したシステム開発を行っているSIerの求人も多く掲載しているため、転職を考えている方は一度利用してみてはどうでしょうか。

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