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上流工程メインのSIerへ転職

上流工程とはシステムの導入に置いて、開発や設計などの初期工程のことを言います。顧客企業から受注する際に、この上流工程の善し悪しで製品のクオリティが左右されるため仕事としては大変やりがいがある工程です。そのためSIerに転職を希望している方の多くは上流工程に携わりたいと言う希望も多くみられます。しかし上流工程の出来がシステム全体の出来を左右するため、上流工程に就く前に下流工程までのことを全て知っておくことをおすすめします。そのためSIer未経験者がいきなり上流工程に転職するのではなく、まずは下流工程を経験しその後上流工程の仕事に携わってみてはいかがでしょうか。

上流工程に求められるスキルは、ソリューションです。直接顧客との折衝が業務になりますので、専門的な技術よりは課題解決能力やコミュニケーション能力が必要になるでしょう。逆に下流工程に求められるスキルは、専門的な技術や能力になります。例えるならば、上流工程は番組内容などを提案するプロデューサーであり、下流工程は提案された番組を制作するカメラや大道具などの技術と言えます。ですから、視聴者(顧客企業)が面白いと思える番組(システム)を作れるかは上流工程次第なのです。下流工程でひたすらプログラミングをしている方や仕事にやりがいを感じられない方、顧客とコミュニケーションを取りながら開発を進めていきたい方にとっては向いている仕事です。

1次請けをメインとしているSI企業は基本的に上流工程から下流工程までの業務になりますが、企業によっては「上流工程メインの業務」と求人を出している所があります。中には「上流工程に携われる」との曖昧な表記も見受けられるため、迷った時には直接企業に問い合わせてみると良いでしょう。下流工程よりも求人は少ない傾向にあるようですが、転職サイトなどを利用すると求人数に困らないくらいの情報が検索されるため、是非転職エージェントを利用してみてはどうでしょうか。

上流工程メインのSIerへ転職を希望している方でオススメの転職エージェントは、エンジニアやプログラマーの登録数も多い「ワークポート」や「レバレジーズテック」です。ネットでも特に上位にランクインしているのはワークポートで、業界内でもトップクラスの求人数と実績があるサイトになっています。登録後は業界専門のコンサルタントから就職のサポートを受けることが出来るため、はじめての転職活動も安心して行えます。

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