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高収入のSIer企業へ転職

SI企業で働く社員の年収は、25歳〜29歳で301〜400万円、30歳〜34歳で401万円〜500万円、35歳〜39歳で501万円〜600万円が多いとされています。これは企業によって大きな差がありますが、年齢が高くなるにつれ年収も100万単位で上がっていることが分かります。しかし仕事量が多く比較的残業があるSIerでも、全体として500万円以下の層が8割以上になっています。年齢にもよりますが、一番年収に関係してくるのはズバリどの系列の企業に所属しているのかです。SI企業にはメーカー系、ユーザー系、独立系、外資系などいくつか存在していますが全体の年収を比較すると一番高いのは外資系ということが分かっています。30代前半派遣労働と外資系SI企業の年収の差額はおよそ3倍です。外資系は他のSI企業と比較すると英語などのスキルも求められるため、転職するには少し難しいところもありますが、年収アップを期待した転職を考えている人ならば是非視野に入れてほしいSI企業です。

一般的には主任から部長までの最多帯は500万円台とされており、肩書きが変わるからといって年収に大きな違いが出る訳ではありません。もちろん階級が高くなるにつれ給料も上がるのが普通ですが、大して差はないのです。しかし外資系や独立系SI企業の場合はそうとは限らず、どちらかと言えば肩書が変わるにつれ年収も大きくアップする傾向が見られるようです。それはこれらの企業の待遇にあり、一般企業よりも外資系やSI系は手当などが充実していることが多いため比較的好待遇とされます。独立系の場合は下請ばかりのところもありますので、出来るだけ受注範囲が広いところと下請に依存しすぎていない企業を選ぶのが理想的です。

また大手SIとその子会社でも年収は異なります。大手ISの子会社だと主任や係長クラスなると全体の最多帯は500万円台です。しかしその親会社の大手ISでは全体の最多帯が700万円に跳ね上がります。同じ系列の会社であっても、親会社か子会社でおよそ200万円の差が出てくるため高収入の転職を希望している方はなるべく大手ISの親会社に転職することをおすすめします。

高収入転職を実現したい方は各転職サポート企業へ相談するのも一つの方法ですが、オススメなのは「ワークポート」や「レバレジーズテック」を利用することです。これらの転職サイトを利用して転職を成功させた人の多くが年収アップを実現しています。各サイトのコンサルタントのサポートで、収入アップ転職を目指しましょう。

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